前へ
次へ

不動産に関わる損害賠償の問題

法律相談するにも、損害賠償という項目もあります。
私たち一般人にとっては、不動産関係でも起こり得る問題です。
例えば、エントランスのガラスドアが破損、誰が壊したか不明であれば修繕費はマンションの管理費から出すのか、こうした問題もあるでしょう。
解決するのは壊した人が特定されることにあります。
特定されれば、弁償してもらうことも考えられます。
その場合、壊した人が個人賠償責任保険に入っていれば、その人の保険から修繕費が出ることもあります。
管理組合で火災保険に加入していれば、賠償請求が難しい場合にも修繕費が出る可能性はあります。
また、マンションなどで多いトラブルには、漏水があります。
上の階の人が蛇口を閉め忘れてお風呂の水が漏水、階下の住人の天井部分から水が浸み出してシミになる、これは上の階の人の過失になります。
どれくらいの賠償責任があるかを話し合って、負担額を決めることになります。
上の階の人が個人賠償責任保険に入っていれば、それでカバーできます。
支払われる保険金は、保険会社の査定によって確定します。

クレジットカード決済
様々なジャンルのお客様にご利用いただいていますのでお気軽にご連絡ください

問診票データ・健診表データなどのデータ入力代行をBPO Centerは東京・名古屋にて行っています
高精度で1日1万件以上のデータ入力代行をすることができるため、短期間で大量のデータも処理できます。

ロケ撮影にお店を提供したい居酒屋などの方はこちら
ドラマなどに使われることで、撮影使用料が入るため営業時間外の店舗でも収入につなげられます。

賠償責任は、引っ越しサービスを利用する時にも適用されます。
荷造りする際には、電化製品から調度品、高価な家具や骨董品まで梱包します。
しかし、大事な荷物を運ぶためにはトラックでの搬入、搬出が行われます。
その際、預かった荷物にキズ、破損などがつくなら、引っ越し業者に対して賠償請求ができます。
あらかたいくらまで、という上限付きですが、引っ越し作業のみならず、通販で購入した製品、ポストインされる製品でも同じように請求ができます。
損害、不動産での場合には住宅瑕疵担保責任保険や火災保険などが、これにあたります。
新築を購入して間もないのに、不具合や問題が発生することがあれば、損害賠償の手続きをしたくなります。
しかし、日常的に開け閉めを行う窓や扉の開口部の歪みやきしみ、湿気によるクロスの剥がれなどは損害賠償に値しません。
アフターサービスとしてデベロッパーが補修してくれるケースもありますが、実施せずとも法律違反にはなりません。
別に、法律で定められているのが住宅瑕疵担保責任保険で、欠陥が見つかった場合に修理費を保証してくれます。

Page Top